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平安京 四条後院跡地

平安京図

現在の善想寺境内地の場所は、千余年前、関白太政大臣、藤原頼忠公の本宅でした。そして、この本宅を造進して、四条後院となりました。(百練抄)

天元年間、大内裏火災の折り、円融天皇はこの四条後院を一時皇宮とされました。その三百五十年後、元弘、建武の京都の戦で御殿は廃墟となります。

その後、本能寺が百年程この地に在りました。

善想寺の開基、想阿善悦上人は洛西の地に一寺を建立されます。頗る仁慈の徳望家で帰依せし人々は何万人に及びました。

上人亡き後、孫弟子に当たる法春上人は秀吉公の招に応じて入京、浄土教を弘め天正十年、大徳寺内、総見院における織田信長公の大葬の時、多くの名僧中に加わり法要を営み、同年十月帝都の復興にかかられた秀吉公の命により六角大宮善想寺を再建されました。

千余年前、藤原頼忠公の本宅であったこの地が戦乱により廃墟となるも藤原家の子孫、想阿善悦上人ゆかりの当寺が、再びこの地に開かれたことは、縁と月日のめぐり合わせといえるものであります。

平安京復元模型

平安京復元模型 後院
所蔵(京都市歴史資料館)

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