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永代供養におけるご先祖供養のため建立する「卒搭婆」とは?

卒搭婆

卒搭婆とは墓石のうしろに立てる1~2mほどの細長い白木の板。

卒搭婆を立てることは善を積むことにつながるとされ、故人や先祖の供養のために用いられます。卒搭婆は、法要で供えるもので、あらかじめ寺院に申し出て用意してもらいます。

なお、浄土真宗では死後すぐに成仏するとういう考えから、卒搭婆は、立てません。

宝島社 参照

見解・善想寺の卒搭婆

卒搭婆の上部は塔形となっており、これは仏陀の骨や髪などの遺物をまつることにより仏陀の存在を表すものです。

その卒搭婆の下部に追善供養のための戒名を書いて本堂内に建立し、法要を勤めます。

善想寺本堂の修理工事の際、屋根裏から江戸期の卒搭婆が多数見つかりました。先祖の追善供養を表したものと思います。

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