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『東京芝・増上寺大門』持ち主不明(東京新聞)

増上寺大門
山門内を自動車、バスが行き来する芝「大門」 wikipediaより写真引用

徳川家の菩提寺として知られる増上寺のかつての総門「大門」を管理する所有者がはっきりせず老朽化したものの修復できないという問題が起きている。

大門は1605年に徳川家康が増上寺を大改修した際、江戸城の大手門を移築して設けられた。1878年に増上寺が東京府に寄付し、その後、芝公園の1部として東京市が管理。1940年ごろ、芝公園の敷地が縮小され、同市の管理から外れたとみられている。

都営地下鉄浅草線と大江戸線の駅名になるほど親しまれているが、文化財にも指定されず責任の所在がはっきりしない。

地元企業で作る大門振興会は都に増上寺や港区への払い下げなどを期待している。管理者をはっきりさせた上で文化財指定にもつなげたいと言う。

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