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京都古文化保存協会 設立50周年記念式

冊子表紙
善想寺の紹介紙面

6月29日に公益財団法人 京都古文化保存協会の法人設立50周年記念の式典が蹴上の都ホテルで行なわれ、感謝状や記念誌などを頂きました。

下記はその記念誌に載せられた理事長 菅原信海師の挨拶文の抜粋と会員紹介欄での善想寺の本尊阿弥陀仏の写真と由緒です。

理事長 菅原信海師 挨拶文(抜粋)

京都古文化保存協会は京都府下の国宝・重要文化財・名勝・史跡等の文化財所有者約360会員を以って戦後まもなく発足し、昭和40年には財団法人として認可され、平成23年に公益財団法人へと移行し、本年平成27年をもちまして、設立50周年となります。

文化財の保護と愛護の精神に則り、我が国を代表する京都の文化財の重要性や継承の意義を国内外に広く伝えていくため、国民の文化的向上と世界文化進歩に貢献できるよう努めてまいる所存でございます。

これからも100年、200年と益々の発展をしていけますよう、皆様の末永いご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げまして、50周年のご挨拶とさせていただきます。

善想寺の本尊阿弥陀仏と由緒

本尊阿弥陀仏

由緒
善想寺創建は天正10年(1582)10月で、秀吉公による帝都復興の最初期であり、善想寺本堂内の本尊阿弥陀仏の宮殿の破風中央を始め、本尊前方の長押、本堂建物の懸魚等に菊紋があります。これは善想寺の石仏阿弥陀如来が、この地が四条後院(979―1331)であった時代に造立されていることと関係あるものと思います。また山門横にまつる地蔵尊は伝教大師最澄上人御作とあり、開山上人が天正15年(1587)3月23日に阪本村から「不思議の因縁を以て此寺に請待し境内に奉安し玉ふ」とあります。

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