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永代供養による納骨 墓地の分譲 京都 善想寺

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平成23年盆施餓鬼会・法話

善想寺山門
盆施餓鬼の日の善想寺山門
光縁寺上人の法話
盆施餓鬼法要後、法類 光縁寺上人の法話
供養塔参拝
お盆にあたっての供養塔参拝
略式の施餓鬼壇
盆施餓鬼法要における略式の施餓鬼壇

釈尊の教えとして「一器の食物を供え真言を唱えて加持すればその食べ物は無量の食物となり、全世界の困苦の霊位に対して飲食を施し無量無数の苦難を救い、施主のその功徳を以て先祖回向を勤めることができる」

盆施餓鬼会・法話

各位ようこそ盆施餓鬼法要にご参列くださいました。本年初盆を迎える親族の方々が施主となり、善想寺盆施餓鬼を勤めました。

当山善想寺有縁の各諸精霊位の位牌と英霊、戦災死者並びに天災地変殉難横死者の位牌を正面にまつり供養いたしました。東日本大震災被災物故者の霊位も初盆を迎えます。

千年余り前、恵心僧都により往生要集が表されてより平安後期には平安京内に仏像が安置されまた条坊の外には寺院が建立され浄土教文化が生まれます。

浄土信仰によってあらわされた死後の世界は、この世が一人一人の世界であることを表わします。一人一人の人生が現れます。ここに至って法然上人の称名念仏を通して人々にとってこの世と浄土が動かないものとなって表されます。

聖徳太子は人々や国を導くものとして仏教を捉えました。さらに時代を経て、往生要集以後には一人一人を救い導く仏教が捉えられます。

仏教はやがて一人一人の人生の教えとして日本人の心に残って行きます。

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