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永代供養による納骨 墓地の分譲 京都 善想寺

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平成26年4月住職法話 永代供養の役割

「亡くなられた人のお骨を供養塔に納骨し本堂位牌壇にその霊位の位牌をまつり御命日に追善回向をする」ことを善想寺が永代供養としておこないます。

霊位の50回忌を迎えるまで位牌をまつりその霊位の追善回向をします。

その後、位牌は善想寺の檀信徒全体の位牌に御霊を移し永代まつります。

御命日の追善回向に代わり盆、彼岸の法要のときにその檀信徒全体の位牌を中央にまつり法要を勤めます。

これらを行うことにより私たちはお墓参りによって故人の霊位に手を合わせ、釈尊在世よりおこなわれている盆には先祖に手を合わせ、天皇が創められた彼岸には私達の修行の好機とし、仏教行事を通して霊位に手を合わせ、御念仏を称え、仏に帰依することができます。

仏に帰依することは私達の生命を支える大いなるものに心を向け大切にすることだと思います。これからの時代はこれまでのように家としてのお墓やその霊位を守ることだけではなく、個人としてのお墓やその霊位を守ることになると思います。

お墓、寺院を通して仏教行事を行い仏に帰依されんことを願います。

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