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平成27年5月 住職法話「個人について」

生命の活動とは生と死の二分化であり、無と空の双方関係にある。死後の世界、浄土は無でありその位置付けは全ての共通性である。即ち浄土、無はこの世において空、即ち個人は個人の人生のすべてを表すものとして存在する。

そして場所を無、即ちすべての共通性とするとき個人は共生きとして存在する。

人間の生命活動とは大生命としての生と死の二分化である衣食住などの自然と生命の間に生じる生命活動。そして共生きとしての人間と人間の間に生じる生命活動である。即ち人間としての生命活動は大生命と共生きとして表される。

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