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平成27年11月 住職法話「八正道について」

阿弥陀仏に帰依することにより私達の人生は八正道と双方関係となる。

八正道の多くは人間の生活を支えるものとして表すものである。
そしてそれを維持するものとして表すものである。
それは自然や人間社会の事として表すものである。
それは毎日の人間の生活のこととして表すものである。
それは目的として表すものである。即ち希望として表すものである。

「八正道」- 釈迦の最初の説法において説かれたとされる、修行の基本となる8種の実践徳目。正見・正思惟・正語・正業・正命・正精進・正念・正定、すなわち正しい見解・決意・言葉・行為・生活・努力・思念・瞑想をいう。(広辞苑から)

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