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平成28年4月 住職法話「意識と認識による理解」

流れの起点とは多のものがそれぞれの共通性によってこの世界がある。

存在の起点とは一つのものがその普遍性によってこの世界がある。

人間は両者によってこの世界を理解している。

仏教の世界観は縁起(流れ)としてあり加速度の世界、双方関係、共通性の世界であり、縁起(流れ)の世界を意識する仏教徒である我々の認識においてこの世界は自然が創造したものであり普遍性を持つものである。この世界は存在としてある。

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