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永代供養による納骨 墓地の分譲 京都 善想寺

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平成28年6月 住職法話

生命の死とは個体の死の事であり一人一人の人生がこの私たちの世界を表していきます。縁起、双方関係は神々、仏教のこの私たちの世界の捉え方であり、浄土はその起点として重要な位置を占めています。

個人の双方関係は生と死であり、浄土の先祖(死者)とこの世の個人(人生)の関係性が(墓として遺体、遺骨を守ることにより)動かないものとなります。

神々と仏教が表す私たちの世界は「この世」であり、それは浄土との関係性から生まれたものです。私たちの世界の起点として浄土があります。

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