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永代供養による納骨 墓地の分譲 京都 善想寺

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平成28年7月 住職法話/永代供養について

仏の存在を信仰し、その仏の慈悲と智慧は普遍性を持つ。

私たちが実践すべき徳目の八正道(正しい見解・決意・言葉・行為・生活・努力・思念・瞑想)は人間としての共通性を持つ。

永代供養について

善想寺の檀家さんがその後継者の不在等により、当家のお墓、仏壇、年忌や命日の回向のそれぞれをある時期をもって寺が檀家さんに代わってつとめることがあります。

具体的にはそのお墓に入る最後の霊位が13回忌を迎えて後、お墓の中の遺骨を供養塔に合祀します。

またその家の霊位の位牌を善想寺本堂の位牌壇に50回忌を終えるまで預かることにより当家のお仏壇を預かったこととします。50回忌を終えましたら、その位牌の霊位を「善想寺墓地内一切霊」の位牌に移します。

また寺は当家の霊位の命日回向を50回忌を終えるまで、毎朝の勤行で勤めます。

以上が檀家さんの最後の後継者との間に取り決めることです。

しかしこの状況は善想寺の檀家さん以外の一般の人々にも当てはまることであり、上記の寺が檀家さんに代わってつとめることを一般の人々も対象にして「善想寺納骨永代供養」とし、新しい遺骨のまつり方としました。

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